洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

『ある山下テツローの場合』→第25話

私が、“彼”と出会った(というより、彼のほうから声をかけられた)のは、2008年8月10日にWORLD HAPPINESS』の会場内だった。当時の私は、人生初の音楽フェスの勢いと、パフォーマンスの大音量に耳をやられていた・・・。

『ある山下テツローの場合』→第24.5話

この『ある山下テツローの場合』では、“彼”が書き遺したテキストデータを中心に構成している。そのため、挿絵の参考や現在利用しているブログの規定などのために、テキストに書かれている時事情報や事件に関する情報のリサーチは欠かせない・・・。

『ある山下テツローの場合』→第24話

電車と都バスに乗って、夢の島公園陸上競技場へ向かう。どうにか場所を確保して、腰を下ろして(高橋)幸宏の挨拶とオープニングアクトを観ていた。ところが、東京スカパラダイスオーケストラが登場した途端、僕の周りの観客が総立ちで曲に反応して踊り狂い…

『ある山下テツローの場合』→第23話

今日は日勤であり、僕の最後の出社日。朝から曇っているが、相変わらず暑い・・・。

『ある山下テツローの場合』→第22.5話

今回公開した第22話で取り上げたテキストの中には、“彼”のすい臓がんが“彼”のパートナーに知らされて以降、“彼”のパートナーが荒れたことが書かれていた。そこで、今回は「すい臓がん」について、少し取り上げてみようと思う。

『ある山下テツローの場合』→第22話

立川駅南口行きのバスを待つ間。僕はパートナーに何かしてほしいかと尋ねると、「〇〇(※“彼”の名前。)さんとあの医者を殴りたい」と、力のない声でパートナーは言った。その気持ちは分からないでもないが、さすがに担当医を殴らせるわけにはいかない。殴る…

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.175「戦メリ」よりはコッチかも・その21

2021年の関東地方の猛暑(酷暑?)は、8月30日で終わるそうです。そこで、まだ暑い内に寒い感じの曲をということで、坂本龍一教授の「旅の極北」を適当に取り上げます。

どうしよう。SFモノに出て来る“アレ”が現実になるような気がしてきた・・・。

既にご存知と思いますが、日本の新型コロナウイルスの感染拡大が続いていて、毎日のように東京都の新規感染者数の発表と感染者の死亡に関するニュースが報じられています。これは誰かのシナリオなのでしょうか?

『ある山下テツローの場合』→第21話

僕は、なぜか昨日の夜のことをどうしても思い出せないでいた。 ただ今日の昼過ぎに、やるせない気だるさを全身にまとって目覚めたという事実は確認している。

『ある山下テツローの場合』→第20話

出勤早々、上司から辞令の書類を渡された。内容は、今月31日付けで退職になるというものだった。どうも会社は、癌を患っている奴にはこの業界で働き続けるのは無理だと判断したようだ・・・。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.174「戦メリ」よりはコッチかも・その20

昨日は終戦記念日でしたが、あえて「戦メリ」の曲は取り上げません!今回は、映画『戦場のメリークリスマス』のあのシーンで流れていた劇伴について適当に取り上げます。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.173夏ですね・その2

今回は、トップハムハット狂(きょう)の「Stress Fish」という曲について、適当に取り上げます。これを聴くと、水族館のトンネル状の水槽を早足で通り抜けた気になれます(^_^;

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.172スピーカーで聴くな!・その9

夏です。“たわわ”の恋しい季節です。今回は、大江千里さんの隠れた名曲の1つの「たわわの果実」について、適当に取り上げます。ちなみに『月曜日のたわわ』とは関係ありません・・・。

『ある山下テツローの場合』→第19.5話

ここでは、第2話から第19話までに公開した、“彼”の遺品であるUSBフラッシュメモリ内のテキストの文面で“彼”が用いていた葬祭業界の隠語と専門用語をどうやって克服したかや、ブログ公開のための編集作業中に見つかった“彼”の守秘義務違反の事を可能な限り書…

『ある山下テツローの場合』→第19話

パートナーと朝食をとる前に、病院から処方された薬をパッケージから必要な数を出しておいた。パートナーは僕が1回に飲む飲み薬の量を観て、固まっていることに気付く・・・。

私の身の回りの消えた曲者アイスたち(^_^;;A

このところ、私の身の回りに存在していた様々な曲者アイスが姿を消していることに気付きました。そこで、諸事情で消えた(または消えそうな)曲者なアイスについて、適当に取り上げようと思います。

『ある山下テツローの場合』→第18話

医者は僕の余命のことは教えてくれなかったが、無意識に出していた気配からすると、僕の残り時間はそう長くないのだろう。どうも、僕の体の中では“死への加速装置”が起動しているようだ・・・。

ブログだけど拡散希望!見かけたら、高崎電気館か配給会社へ連絡を!!

『戦場のメリークリスマス 4K修復版』の非売品バージョンのポスターが、昨日(7月31日)何者かに盗まれました!!日本はいい国・・・では無くなったんでしょうか?

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.171夏ですね・その1

夏です。怪奇現象の季節です(^_^;今回は、YMOの隠れた名曲の1つ「ラップ現象」について、適当に取り上げます。なお、あの“ラップ”とは関係ありません。

カイホウ感を求めるのもほどほどに・・・(-_-|;|

既にご存知と思われますが、この数日、東京都の新型コロナウイルスの感染者数が4桁という日が続いています。お出かけするのはほどほどに・・・。

芸人の「目の付け所が違う」って、こういう事なんですね(^_^)

この数日の東京都の新型コロナウイルス感染者の数を聴いて、公開するか悩みましたが、東京オリンピックの終わる日が迫っているので公開します・・・。

『ある山下テツローの場合』→第17話

午前のデスクワーク中。突然、腰に未体験な激痛が走り、椅子から崩れ落ちた。気が付くと、見知らぬ天井が目に入った・・・。

『ある山下テツローの場合』→第16話

相変わらず、パートナーとの冷戦状態は続いていて、この状態を解決する術が全然出てこないでいる。大人になると、すれ違いの面倒くささが複雑になっていくのか・・・。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.170「戦メリ」よりはコッチかも・その19

リモートワーク、はかどってますか?今回は、坂本龍一教授の「レプリカ(Replica)」という曲について、適当に取り上げます。

『ある山下テツローの場合』→第15.5話

本来この「第○.5話」となっているエピソードは、『ある山下テツローの場合』の各エピソードの更なる補足情報や編集作業中のウラ話などがあった場合に掲載するものであるが、今回は、第6話から第15話までに掲載した挿絵の事について適当に書こうと思う。

『ある山下テツローの場合』→第15話

今日は休みのパートナーと朝食をとるが、パートナーは目にクマをこさえていて、何か酒臭い・・・。何でも、今月末に会社で試験があるのだという。なぜ酒臭いのかも気になるし、パートナーの健康面が心配だ。

どうしよう。何も言えねぇ・・・(T_T)

既に報道などでご存知と思われますが、熱海市で大きな土石流が起こっています。私のネット環境にも、6日から先ほどまで不都合が続いていましたが、この土石流騒ぎの都合で、大部分の修理の人が熱海のライフラインの調査と復旧に行ってしまったために、通常に…

『ある山下テツローの場合』→第14話

夜勤明けの朝。晴れていて、暑い・・・。前から気になっていたことがあったので、帰宅して着替えて(立川)駅に行く。

なんか、ヘルプマーク人口が急増した?

「ヘルプマーク」というのは、日本に住んでいる身体障害者・精神障害者・妊娠初期の女性に無料で配布されている、赤いバックに白色の十字とハートマークを書いた物のことです。最近、映画を観る用事で立川と昭島へ行って、個人的に驚きました・・・。

『ある山下テツローの場合』→第13.5話

ここまでの『ある山下テツローの場合』では、「直葬」や「家族葬」という単語が数多く出てきた。そこで、ここでは日本の火葬と「直葬」や「家族葬」について、ザックリとだが、調べてみることにした。