洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

「尻の毛抜かれて鼻血も出ない」の意味を身をもって理解した日

どうでもいいことかもしれません・・・(-_-;;

昨日の話になるのですが、これほど私が住んでいる地域が憎いという気持ちになったのは初めてです。

 昨日の午後、長年愛用していた自転車が自宅の駐輪スペースの中で後輪タイヤが数か所も破けてしぼんでいることに気づき、最寄りの自転車屋へタイヤ交換しに行きました私自身、今まで自転車のタイヤ交換をしたことがなかったので、念のため自転車屋へ行く前にネットの海で自転車の自転車のタイヤ交換費用について調べたところ、「大抵の自転車屋では、1つにつき、¥1,000から¥1,200前後」がほとんどとのことだったので、気楽に出かけました。

最寄りの自転車屋へ行って私の愛車をみてもらったところ、「後輪(タイヤ)は完全に破れています。前輪(タイヤ)もいつ破けてもおかしくない状態なので、前後替えたほうが良いです」と言われました。せっかくだから、前輪と後輪のタイヤ交換を頼もうかなと思い、費用を聞いたところ、予想外の金額を言われました。

前輪と後輪合わせて、¥8,500(手数料・消費税込み)。

自転車業界のことはよくわかりませんが、この価格って妥当なんでしょうか?自転車屋に聞いても「(私が住んでいる地域の)物価が高騰しているから・・・」の一点張りで、それ以上は答えてくれませんでした・・・。

私自身、自動車免許を持っていないのと、私の最寄りの修理もしてくれる自転車屋はここだけなので(2019年までは、この自転車屋を含めて3軒ありました。)、渋々愛車を預けました・・・。

愛車を預けて3時間後。自転車屋に行って、交換費用を支払おうとクレジットカードを出した途端、「ごめんなさい。(タイヤ交換などを含む)修理代は現金払いだけです。」と自転車屋に言われました。

その瞬間、私は「店の入り口に、クレジットカード会社やスマホ決済のステッカーいっぱい貼ってあったじゃないか!!“修理代は現金払いだけです”って感じのことをどこにも書いてなかったじゃないか!!!!」と腹の中でブチキレましたが、一応私もいい大人なので(^^;、自転車屋に対する怒りを腹の中に抑え込みつつ、徒歩で自宅に戻り、現時点での私の全財産である福沢諭吉1名を連れて、自転車屋へ再び行きました。

支払いを済ませ、自転車屋の職人が愛車を外へ運び出した際に、自転車屋の職人からボリューム控えめにこれ内緒ですけど、長くお待たせしたから、うちの店の中で一番良いタイヤに替えてあります(   ¯꒳¯ )b✧」と言われました。更に「(私の愛車の)ブレーキの部品が劣化してきているみたいなので、1年後にまたお越しください。」

尻の毛抜かれて鼻血も出ない *1今の私には、しばらくの間は何を言われても見せられても、響かないと思います

 

 

*1:「所持金(または全財産)をすべて取られて、何も残っていない」という意味の昔の大人のたとえ言葉。