洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

好きだけど、なんか・・・(゜д゜;)→No.17自分の中のゾンビ退治にどうだろう・その5

ここでは、私が今までの人生の中で観たり聞いたりした、お笑い系ソングや(個人的に好きだけど、)なんか人に勧めても良いのか悩むものを取り上げます。
みなさんは「ゾンビ細胞(Zonbie cell)」をご存知でしょうか?
ゾンビ細胞というのは、海外で出てきた、かつて「体の錆」とか「体の酸化」と呼ばれていたものの新たな解釈です。
このゾンビ細胞のことについては、2019年に日本にも情報が入って来ていましたが、最近、海外の一部では体にゾンビ細胞を多く持っている人ほど、免疫力の低下が観られることから、新型コロナウイルス感染・発症しやすくなるということで国内外で話題になっているそうです。

www.nara-biyo-keisei.jp

そこで、自分の中のゾンビ細胞退治に1曲踊ってみませんか?

 YMOの「体操」です。この曲は、YMOのアルバム『テクノデリック』に収録されている曲で、一度だけシングルカットされたことがあります。

ja.wikipedia.org

この曲は、リーダーの細野晴臣さんからの「ジョン・ケージの“プリペアド・ピアノ”みたいなミニマルな曲を」という発注に応えたメンバーの一人の坂本龍一教授が作ったものです。現代音楽の造詣のある坂本教授ならではのミニマル・ミュージック的な手法を用いつつ、ポップミュージックとして成立させています。

ちなみに、曲中の「プッ」と聞こえる音について、坂本教授以外のYMOメンバーは「足の関節の裏を手で押さえて鳴らした音」だと言っているのですが、坂本教授だけはこの件についてはノーコメントを貫いているため、真相は今でも謎です・・・(-_-;

どうでもいいことですが、これらの動画の中には、現代の日本の小・中学校の体育の授業には存在しない物が映っているのですが・・・お気づきでしょうか?


YMO - Taiso (Music Video) (60fps)


YMO - Taiso (Live)

 

テクノデリック(特典無し)

テクノデリック(特典無し)