洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

好きだけど、なんか・・・(゜д゜;)→No.18昭和時代以外に聴くと、こっ恥ずかしく感じるのはなぜ?

ここでは、私が今までの人生の中で観たり聞いたりした、お笑い系ソングや(個人的に好きだけど、)なんか人に勧めても良いのか悩むものを取り上げます。

YMOの「君に、胸キュン。」です。この曲は1983年3月に発売されたシングル曲であり、当時のカネボウ化粧品のコマーシャルのキャンペーンソングでした。
現在、音楽業界に残されている記録によると、YMOのシングルの中では最も売れたものだったそうです。

 作詞は松本隆氏が担当していて、このコマーシャルのキャッチ・コピーである「胸キュン」というキーワードをそのまま使用しています。
この曲は、日本のあらゆる世代のアイドル・文化人・ミュージシャンにカバーされたり、TVアニメのエンディングにも採用されたこともありました。

1983年前半のYMOは、“かわいいおじさんたち”というコンセプトで活動していました。今までの無機質なイメージとは全く違う、その当時のアイドルっぽい爽やか系のビジュアルのYMOのメンバーが、この曲のMV(1番目の動画を参照。)や*1当時の日本の音楽番組やバラエティー番組でパフォーマンスをしていたらしいです。

ja.wikipedia.org

既にお気づきかと思われますが、2020年のポカリスエットの夏限定コマーシャル動画の中でも、この曲のカバーが流れていることがあります(2番目の動画を参照。)。
この動画で使われているのは、このコマーシャル動画のために、YMOの関係者である高橋幸宏さんがアレンジとプロデュースをされたもので、コマーシャル動画の出演者の方々が歌っています。

これは私だけなのかもしれませんが、なぜ昭和時代以外で「君に、胸キュン。」を聴くと、こっ恥ずかしく感じるのでしょう?


YELLOW MAGIC ORCHESTRA 『君に、胸キュン。』(HD Remaster・Short ver.)


吉田羊、鈴木梨央と“母娘”でYMOのヒット曲「君に、胸キュン。」カバー フル尺バージョン公開

 

*1:これだけは、各自で検索してくださいm(_)m