洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

意味ね~質問→Q8.どうして、アニメの“エヴァンゲリオン”は完結しようとすると一悶着あるの?

現在『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が上映中ですが、一部で新たな火種が燻っていて、火災に発展しそうになっているらしいです(-_-;
どうして、昔から(テレビ・旧劇場版・新劇場版)アニメ版の“エヴァンゲリオン”は終止符が打たれた後に、毎度のように一悶着あるのでしょうか?

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どうでもいいことかもしれませんが、確か、1995年から1996年に放送されたTV版『新世紀エヴァンゲリオン』は、主人公・碇シンジの心の補完で物語は一旦終わり、1997年に公開された劇場版第1弾「シト新生」を以て、『新世紀エヴァンゲリオン』は完結・・・のはずでした。
が、実際は現在でいうところの“大炎上”で、劇場版第1弾の上映後には庵野監督や当時在籍していたアニメ会社宛てに苦情・抗議文・脅迫文が大量に郵送されたことが当時のニュース番組でも取り上げられました。

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それから半年後に、*1劇場版第2弾「Air/まごころを君に」が公開されました。
ちなみに実写シーンの中では、今は亡き*2新宿ミラノ座のシアターの観客席と劇場版第1弾の上映後に届いた苦情・抗議文・脅迫文の一部が“出演(正確には、本編の演出として写っていた。)”しています。

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この劇場版2作品でも腑に落ちないファンとエヴァ信者らのプレッシャーを受けた形で、1998年に公開された劇場版第3弾*3「DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に」というものを上映して、エヴァンゲリオンは“終劇”しました。

2006年に、これまで在籍していたアニメ会社を辞めた庵野監督によって設立されたアニメ制作会社で、2007年から2021年にアニメーション映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズが製作・発表をして、今度こそアニメ版の“エヴァンゲリオン”は“終劇”しました。
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しかし、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』まで見ても腑に落ちない一部のファンとエヴァ信者らが、新たな火種をばらまいているみたいです(-_-;
余計なお世話かもしれませんが、ここでかつての日本のテレビアニメの主人公の台詞を1つ書こうと思います。
なんでこんなこと・・・また戦争がしたいのか!あんた達は!!

次は、さだまさし氏などの国内外の著名人が読んでいるのに、私は読んだことがないコミカライズ版の“エヴァンゲリオン”を読破できるように頑張ろうと思います・・・。

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*1:TV版弐拾伍話「終わる世界」(本編では「第25話 Air」に改題。)とTV版最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの」(本編では「第26話 まごころを君に」に改題。)を劇場向けに作り直したもの。

*2:2014年まで、東京・新宿にあった、巨大スクリーンの映画館。1990年代の劇場版シリーズと『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を日本最速で上映していた。現在跡地には、ホテルとエンターテイメントの複合施設が建築されようとしている。

*3:以前に劇場公開された「DEATH(TV版の総集編を再々編集したもの。)」と、「Air / まごころを、君に」を再編集したもの2本立て。現在は一部映画館で上映される事もあるが、テレビ局のコンプライアンスなどの都合で、有料・無料放送を含めてテレビで放映される機会は少ない。