洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

自分の嗜好する音楽を見直せと言われても・・・

どうも。どうでもいいことになりますが、いま「ブロッコリーと生ハムのやみつきナムル」の画像の盛り具合にやられています・・・(*>Д<)
ブロッコリーも生ハムもゆで卵も、最近の私の食卓には上がってないですね・・・(T_T)

www.shinya-gohan.com


それはさておき、かつての日本では、10代の学生がエレキギターをかき鳴らしたら、近所で「不良」と指を指されるか「(通っている学校からの)退学処分」。ビートルズの曲を聴いたり演奏したり、日本でのコンサートにでも行こうものなら、近所で不良呼ばわりされるか「(通っている学校の)停学処分」か「(通っている学校からの)退学処分」にされる時代があったそうです。
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 この“1960年代の日本におけるビートルズの大人からの扱われ方”みたいな話が、ネット上で湧き出しているようです。

なんでも、デンマークのある大学が「ロック系ヒップホップ系の曲を聴いていると健康的な食事への関心が低くなり、不健康になる」という研究データを発表されました。このデータを取り上げた記事を読んでいると、「健康的な人生を送りたければ、自分の嗜好する音楽を見直して」と言われている気分でした。
もしも、交際の条件に聴く音楽ジャンルを指定してくる恋人か結婚相手がいたら、私ならつらいかもしれません・・・(-_-;

this.kiji.is

こう言う話を聴いていると、何だか2000年代の映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』に出てきた、「(コロンバイン高校銃乱射事件の)容疑者はマリリン・マンソン(の曲)をよく聴いていた」とか、マリリン・マンソンのライブ会場のある地域で「マリリン・マンソンは、“恐怖”や“憎悪”。“自殺”や“死”を広めに来る!」と発言をしまくっていた当時のアメリカのメディアや大人のことを思い出しますね・・・。

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