洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

さようなら、全ての大島渚監督の映画。


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どうも。6月に「シネマネコ」という木造建てのミニシアターが、東京都青梅市に出来たそうなのですが・・・ハッキリ言って場所が分かりにくいです(-_-|;|
ネットの地図を観た限りになりますが、このミニシアターの周りには路線バスも無いみたいなので、現時点ではこのミニシアターへ向かうには電車&徒歩かタクシーしかなさそうです・・・。
もし電車&徒歩で行く場合は、JR青梅線東青梅駅」の南口から出て、都立総合高校(旧・都立農林高校)がある方へ向かって歩き、NTTの施設のところで左折・直進していれば着きそうです(「シネマネコ」のホームページでは、徒歩で行く場合の情報が足りなかったので、勝手に書かさせていただきました。)(^_^;

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 ちょっと、タイトルが『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のコピーみたいになっています・・・(^_^;

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 既にご存知かと思いますが、今年の3月から、日本の一部地域のミニシアターや映画館で、最新技術を使って修復された大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』と『愛のコリーダこの作品だけ、18歳以下NG扱いなので、観に行く際は要マイナンバーカード以外の身分証明書です。)』が上映されています。

そういえば、新宿での上映の際には、劇場内で展示されていた当時モノの『戦場のメリークリスマス』告知ポスターの1つが盗まれて大騒ぎなったこともありましたね・・・(-_-|;|www.oricon.co.jp

一時は緊急事態宣言のせいで、日本中の多くの映画館自体が制止していましたが、5月下旬からは映画館に対する規制が緩和されたために、映画館の営業も再開されているので、この『戦場のメリークリスマス』と『愛のコリーダ』も上映再開しています。しかし、この2作を含む大島監督がメガホンを取った映画作品たちは、この先、日本や海外の映画館のスクリーンに映ることはありません。

実は、大島監督の映画作品たちは、2023年(予定)に日本の国立機関(多分、ココの事じゃないかな~と思われます。)へ収蔵される事になっています。
そのため、飲み物かポップコーン片手に、大島監督の映画作品を鑑賞できるのは、本当に本当に最後です!

今回の上映は、地域や映画館ごとで上映期間が異なっています。既に上映終了しているところも多いので、最寄りの映画館の案内で見かけたら、お早めに観に行ってください。
なお6月からは、東京都のシネ・リーブル池袋と立川シネマシティ、埼玉県の川越スカラ座、神奈川県のジャック&ベティと川崎市アートセンターなどで上映があるとのことです(私の健康面の都合的には、「シネマネコ」も上映館になってほしかったです・・・(;_;))。
なお観に行く際には、新型コロナウイルス対策を忘れずに!m(_)m

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