洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.116改めて幸宏カッコいい・その2

これは、私が過去にやっていたブログで適当にやっていた、私の「iTunes」の中に入っている曲の中で何回もリピートしてしまうものを紹介していた書き込みコーナーに、私が過去に好きだった曲や「なぜカバーする人がいない!」と心の中で日夜嘆く曲などを盛り込んで書いていくコーナーとして復活させてみたものです(^_^;

co062c54.hateblo.jp第116回は、YMOの「shadows on the ground」です。2020年現在、1983年発売&2019年再発されたアルバム『サービス』と一部の音楽配信サービスで聞けます。

 この曲は、YMOの“散開(=解散。)”が決まった後に、製作・発売されたラストアルバムに収録されている幸宏さんのソロ曲で、作詞・作曲には坂本龍一教授も関わっていました。

1983年当時アメリカで流行った、AORという音楽ジャンルの雰囲気を出していると、一部の関係者の間で評されています。
個人的には、YMOの曲の中で、幸宏さんのボーカルと、ファンタジーっぽい曲のアレンジが特徴的だったなと思うものです。

katsu.blog

既にご存知と思われますが、昨日(8月31日)に一部のニュースなどで、幸宏さんが現在病気の治療中であることが報じられました。

高橋幸宏
お仕事等が気にかかることとは存じますが、どうぞゆっくりご静養くださいませm(_)m

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YMO - shadows on the ground

 

アフター・サーヴィス (特典なし)

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