洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.36「戦メリ」よりはコッチかも・その6

これは、私が過去にやっていたブログで適当にやっていた、私の「iTunes」の中に入っている曲の中で何回もリピートしてしまうものを紹介していた書き込みコーナーに、私が過去に好きだった曲や「なぜカバーする人がいない!」と心の中で日夜嘆く曲などを書いていくコーナーとして復活してみたものです。

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 第36回は、坂本龍一教授の「Perspective」です。2020年現在、歌声があるバージョンは1983年発売&2019年再発のYMOのアルバム『サーヴィス』と2004年に発売した坂本教授のアルバム『/04』。インストバージョンは、運が良ければ坂本教授がメインのライブで聞けます。
そういえば、2020年4月に一部の動画サービスの利用者限定で発表された、坂本教授の無観客ライブでも、この曲が流れていたらしいですね。
スマホタブレットの利用者が羨ましいです(T_T)←今どきガラケー

 話を戻します。
坂本教授は、1980年代から1990年代までにボーカル曲を数曲発表しています。この曲はその1つです。作詞は坂本教授とピーター・バラカン氏によるもので、すべて英語です(^_^;
1983年に発売されたYMOの“散開(=解散。)”アルバム『サーヴィス』の収録曲として世に出て以降、YMOの散開コンサートや1980年代後半から2000年代前半に催された坂本教授がメインのライブでは、坂本教授が弾き語りをしていました。
ちなみに、歌詞に「Every day」というのが何度も出てくるのは、1980年代当時の坂本教授が、伝説のコンセプチュアル・アートの第一人者の河原温氏に影響されていたからだと言われてます。

解らないで聴いていたら、何かカッコイイなという曲なのですが、最近改めてこの曲のサビ(?)を日本語に訳してみたのですが(もし違っていたらスイマセン。)、YMOの散開が決まった頃に作られたものだったからなのか、何だか悲しいですね・・・(;_;)

綺麗な黄昏がきらめく中で、僕は人々が互いに別れていくのを見ている。
それが彼らの生き方なのだろう。


Perspective : Ryuichi Sakamoto with Arto Lindsay坂本龍一

 

サーヴィス (特典なし)

サーヴィス (特典なし)