洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.54コロナウイルスが終わるまで聞いちゃダメ・その13

これは、私が過去にやっていたブログで適当にやっていた、私の「iTunes」の中に入っている曲の中で何回もリピートしてしまうものを紹介していた書き込みコーナーに、私が過去に好きだった曲や「なぜカバーする人がいない!」と心の中で日夜嘆く曲などを書いていくコーナーとして復活してみたものです(^_^;

co062c54.hateblo.jp

 第54回は、ハナ肇クレイジーキャッツの『スーダラ節』です。この曲は2020年現在、一部の音楽配信サービスで聞けます。

 この曲が、植木等さんを超がつくほどの有名人にするキッカケになったと言われています。
作曲家の萩原哲昌さんが、植木さんの「♪スイスイスーダララッタ~」と口ずさむクセが気になり、植木さんから承諾を得て曲に起こし、萩原さんが作り出したその曲に、まだ都知事じゃないころの*1青島幸男さんが詩をつけて出来たのが「スーダラ節」です。

これを聞いても、いまは決して、チョット一杯に行くのも競馬場へ行くのもダメですよ!行くなら、オンラインにしてくださいねm(_)m

*1:ドラマ『踊る大捜査線』の主人公・青島が、自分のことを「都知事と同じ、青島です。」と紹介している場面がある。