洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

好きだけど、なんか・・・(゜д゜;)→No.26アメリカの“クリスマスあるある”の1つ

ここでは、私が今までの人生の中で観たり聞いたりした、お笑い系ソングや(個人的に好きだけど、)なんか人に勧めても良いのか悩むものを取り上げます。

*:;;;:*Merryヽ(*゚∀゚)人(゚∀゚*)ノX’mas*:;;;:*
もうそろそろクリスマスということで、アメリカでは毎年クリスマスの日になるとテレビ放映される"It's a Wonderful Life(邦題『素晴らしき哉(かな)、人生!』)"という映画について、適当に取り上げます。

ja.wikipedia.org

 これは、1946年に上映されたアメリカ映画で、フランク・キャプラ監督の興行的に失敗した“大コケ作品”でした。キャプラさんはこの事がキッカケで制作意欲を無くしてしまい、1964年に映画業界から引退されました・・・。
ところが、1971年になって、この映画の著作権などの様々な権利が消滅したことから、アメリカ中のテレビ局が1971年から毎年のクリスマスの日に放送するようになると、それまでキャプラ作品を知らなかった若い人々から再評価されるようになり、やがて、アメリカ映画協会(AFI)が選ぶ「感動の映画ベスト100」で1位、同協会の「アメリカ映画ベスト100」で11位などの、アメリカの映画に関するランキングでは上位にランクインされています。

なおこの映画は、日本では2019年にブルーレイ化されており、一部の動画配信サービスでも視聴可能です。
この映画のファンの方による暗黙のルールの都合で、詳しい事を書くことが出来ません。まずこの映画のネタバレを検索しないで、アメリカのようにクリスマスの日に一度ご覧ください!何か、色々と考えさせられる内容の作品です・・・(´-ι_-`)
【1946年】素晴らしき哉、人生! 予告篇(日本語字幕なし)