洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.178愛しのマックス(コーヒー)

今回は、昭和の隠れた名曲の1つ「いとしのマックス」について、適当に取り上げます。なお、この曲はマックスコーヒーのCMソングではありません(^_^;

『ある山下テツローの場合』→第30話

僕らの目の前には、赤と白の大きな熊本ラーメンの電飾看板が光っている。「私、にんにくラーメンチャーシュー抜き」と言うキャラクターがいたが、僕にとってのニンニク入りの食べ物は、今のところ餃子が限界だ・・・。

消えていくものが多い今日この頃・・・。

今回は普通の書き込みです(^_^) 新型コロナウイルスの感染拡大が続いて、2年経ちます。個人的にショックなことが続いていいます。

『ある山下テツローの場合』→第29話

それにしても、あの人には失礼かもしれないが、この時の僕らは何だか、「老人と子供のポルカ」の映像の中の老人と子供のようだった。だが、今日の僕はこの曲のように「助けて」とは絶対に言わない。僕からアポを取ったんだから・・・。

『ある山下テツローの場合』→第28.5話

実は、立川駅南口へパチンコを打ちに行く前に、山下テツロー(以下、テツロー)と私(以下、敏宮)は、互いの記憶にある再開発前の立川駅南口周辺のことを少し話したことがある。

『ある山下テツローの場合』→第28話

彼は、唐突に私に向かってこう言ってきた。彼「僕は来年死にます。そこで、あなたにお願いがあります。僕が死ぬ前まででも構わないので、僕と付き合ってくれませんか?」敏宮「はい?」

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.177再利用不可・その1

今回は、アニメ『オッドタクシー』のオープニング曲について、適当に取り上げます。個人的には、今後カバーしないほうが良いのではないかと思います・・・。

ショック!さいとう・たかを先生、逝去・・・(T_T)

劇画作品のパイオニアで、『ゴルゴ13』などさいとう・たかをさんが、9月24日にすい臓がんで亡くなりました。享年・84歳でした。ご冥福をお祈りいたします。

『ある山下テツローの場合』→第27.5話

ここでは、現在の日本にいる多くのアニメ好きは知らない(と思われる)アニメ作品の1つである『老人Z(ろうじん・ぜっと)』について、可能な範囲で取り上げようと思う。

『ある山下テツローの場合』→第27話

彼はなぜ来年死ぬと言ったのかという理由を訊ねようとしたが、彼が「その前に1つ話しておきたいことがある」と言う。それは、彼が60歳までに死のうと構想しているというものだった・・・。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.176なんか泣けてきそうになって、眠れない気がします。

今週のお題「眠れないときにすること」にちなんで、MISIAさんの「眠れぬ夜は君のせい」を適当に取り上げます。

どうすれば、シフトチェンジする事が出来るのか?

以前『ある山下テツローの場合』第23話公開の際に、私が救急搬送されたことを少し書きましたが、診断の結果は軽度の栄養失調でした。結婚しないとダメですか?

私の身の回りの滅びそうなものたち

今回は、私の身の回りの滅びそうなものたちについて取り上げようと思います。

『ある山下テツローの場合』→第26話

しばらくすると、頼んだアイスティーとクリームソーダが来た。ところが、この時に来たクリームソーダを見て、お互い何か裏切られた気分になる・・・。

『ある山下テツローの場合』→第25話

私が、“彼”と出会った(というより、彼のほうから声をかけられた)のは、2008年8月10日にWORLD HAPPINESS』の会場内だった。当時の私は、人生初の音楽フェスの勢いと、パフォーマンスの大音量に耳をやられていた・・・。

『ある山下テツローの場合』→第24.5話

この『ある山下テツローの場合』では、“彼”が書き遺したテキストデータを中心に構成している。そのため、挿絵の参考や現在利用しているブログの規定などのために、テキストに書かれている時事情報や事件に関する情報のリサーチは欠かせない・・・。

『ある山下テツローの場合』→第24話

電車と都バスに乗って、夢の島公園陸上競技場へ向かう。どうにか場所を確保して、腰を下ろして(高橋)幸宏の挨拶とオープニングアクトを観ていた。ところが、東京スカパラダイスオーケストラが登場した途端、僕の周りの観客が総立ちで曲に反応して踊り狂い…

『ある山下テツローの場合』→第23話

今日は日勤であり、僕の最後の出社日。朝から曇っているが、相変わらず暑い・・・。

『ある山下テツローの場合』→第22.5話

今回公開した第22話で取り上げたテキストの中には、“彼”のすい臓がんが“彼”のパートナーに知らされて以降、“彼”のパートナーが荒れたことが書かれていた。そこで、今回は「すい臓がん」について、少し取り上げてみようと思う。

『ある山下テツローの場合』→第22話

立川駅南口行きのバスを待つ間。僕はパートナーに何かしてほしいかと尋ねると、「〇〇(※“彼”の名前。)さんとあの医者を殴りたい」と、力のない声でパートナーは言った。その気持ちは分からないでもないが、さすがに担当医を殴らせるわけにはいかない。殴る…

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.175「戦メリ」よりはコッチかも・その21

2021年の関東地方の猛暑(酷暑?)は、8月30日で終わるそうです。そこで、まだ暑い内に寒い感じの曲をということで、坂本龍一教授の「旅の極北」を適当に取り上げます。

どうしよう。SFモノに出て来る“アレ”が現実になるような気がしてきた・・・。

既にご存知と思いますが、日本の新型コロナウイルスの感染拡大が続いていて、毎日のように東京都の新規感染者数の発表と感染者の死亡に関するニュースが報じられています。これは誰かのシナリオなのでしょうか?

『ある山下テツローの場合』→第21話

僕は、なぜか昨日の夜のことをどうしても思い出せないでいた。 ただ今日の昼過ぎに、やるせない気だるさを全身にまとって目覚めたという事実は確認している。

『ある山下テツローの場合』→第20話

出勤早々、上司から辞令の書類を渡された。内容は、今月31日付けで退職になるというものだった。どうも会社は、癌を患っている奴にはこの業界で働き続けるのは無理だと判断したようだ・・・。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.174「戦メリ」よりはコッチかも・その20

昨日は終戦記念日でしたが、あえて「戦メリ」の曲は取り上げません!今回は、映画『戦場のメリークリスマス』のあのシーンで流れていた劇伴について適当に取り上げます。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.173夏ですね・その2

今回は、トップハムハット狂(きょう)の「Stress Fish」という曲について、適当に取り上げます。これを聴くと、水族館のトンネル状の水槽を早足で通り抜けた気になれます(^_^;

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.172スピーカーで聴くな!・その9

夏です。“たわわ”の恋しい季節です。今回は、大江千里さんの隠れた名曲の1つの「たわわの果実」について、適当に取り上げます。ちなみに『月曜日のたわわ』とは関係ありません・・・。

『ある山下テツローの場合』→第19.5話

ここでは、第2話から第19話までに公開した、“彼”の遺品であるUSBフラッシュメモリ内のテキストの文面で“彼”が用いていた葬祭業界の隠語と専門用語をどうやって克服したかや、ブログ公開のための編集作業中に見つかった“彼”の守秘義務違反の事を可能な限り書…

『ある山下テツローの場合』→第19話

パートナーと朝食をとる前に、病院から処方された薬をパッケージから必要な数を出しておいた。パートナーは僕が1回に飲む飲み薬の量を観て、固まっていることに気付く・・・。

私の身の回りの消えた曲者アイスたち(^_^;;A

このところ、私の身の回りに存在していた様々な曲者アイスが姿を消していることに気付きました。そこで、諸事情で消えた(または消えそうな)曲者なアイスについて、適当に取り上げようと思います。