洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

ある山下テツローの場合

『ある山下テツローの場合』→第11話

パートナーと昭和記念公園へ行って、桜の中で弁当を広げている人たちを横目に、花見をしていたが、お互い途中で息が切れてしまい、休み休みの桜見物になってしまった・・・。

『ある山下テツローの場合』→第10.5話

ここでは、2008年3月25日と2008年3月31日と2008年4月2日について、補足説明を書こうと思う。

『ある山下テツローの場合』→第10話

この日は夜勤。2001年の3月に、パートナーと出かけた『日本アンデパンダン展』の中にあった、グリム童話の『寿命』という話を題材にした作品があったことを思い出していた・・・。

『ある山下テツローの場合』→第9話

この日は休み。パートナーと朝食を取る。今日も朝から晴れている。 パートナーを見送ると、(午前)10時過ぎに、気分転換のため、半年ぶりに吉祥寺へ行く・・・。

『ある山下テツローの場合』→第8話

若手の女子社員たちから、雛あられやイチゴ大福をプレゼントされる。10年くらい前までは、2月14日か15日になるとチョコをよく貰ったが、50歳になってからはチョコをプレゼントされなくなった。なぜなんだろう?別に、雛あられもイチゴ大福も嫌いではないけれ…

『ある山下テツローの場合』→第7.5話

ここでは、彼に行った取材記録の中から、彼らが朝に食べていた物のことや2008年2月22日の内容にも関係していそうな箇所を抜粋して、若干の自主規制を施して公開しようと思う。

『ある山下テツローの場合』→第7話

この日は休み。朝から無性に現実逃避したくなってしまい、通勤電車に乗って中野へ行く・・・。

『ある山下テツローの場合』→第6.5話

今回は、彼が書き残していたテキストの中にあった「行政解剖」と「葬祭ディレクター」についての事を掻い摘んで書こうと思う。

『ある山下テツローの場合』→第6話

朝からのデスクワーク中。立川市役所から、2月8日未明に発見された孤独死した人の葬儀についての相談の電話を受けるが、僕には分からないことだったので、すぐに上司へバトンタッチした・・・。

『ある山下テツローの場合』→第5.5話

今回は、序章と第1話から第5話までに掲載した挿絵の事について適当に書こうと思う。

『ある山下テツローの場合』→第5話

今日から、応援のために八王子へ通う。だが、繁忙期以外の仏具店は・・・なんか暇だ。

『ある山下テツローの場合』→第4.5話

ここでは、彼が書き残していた2008年1月20日と2008年1月25日の内容に出てくる「白木祭壇」と「生花祭壇」ついて、少々掻いつまんで書こうと思う。

『ある山下テツローの場合』→第4話

出勤すると、帰り支度中の日勤のオフィスや自社ホールの受付の女性たちがおしゃべり(愚痴?)が耳に入った。来る前にテレビのニュースで聴いていたけれど、こっちにとばっちりが来る可能性でもあるのだろうか?

『ある山下テツローの場合』→第3話

会場準備が一通り終わると、ほかのスタッフと社員に任せて、この通夜の会場誘導をするために僕と新人を連れて、路線バスに乗って立川駅北口へ行く。昼食を済ませると、Y君は駅の改札口の前、僕は“天井”の中にある、通夜会場の最寄りへ行く路線バス乗り場へ行…

『ある山下テツローの場合』→第2.5話

彼が書いていた2008年1月3日の記録の中に、医大への献体に関する内容が少しあった。そこで、ここでは献体についての事を掻いつまんで書こうと思う・・・。

『ある山下テツローの場合』→第2話

彼がこのような日記を始めたのは2008年1月2日から。キッカケは2008年当時に発売された『自死という生き方 覚悟して逝った哲学者』という一冊の本との出会いだった・・・。

『ある山下テツローの場合』→第1話

2009年3月24日の午前6時過ぎ。東京都のある中学校付近の神社で一人の男が死んだ。死因はたぶん自殺かもしれない。だが私は、この男に心当たりがある・・・。

『ある山下テツローの場合』→序章

この『ある山下テツローの場合』というのは、当時ネット上に存在していた、私のホームページの中で2009年9月から不定期連載していた読み物である。だが、連載は序章から第4話で止まった・・・。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.163ある山下テツローとの音楽・その2

今回は、藤井 風さんの「もうええわ」と、ある人のことについて、適当に取り上げます。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.25ある山下テツローとの音楽・その1

今回は、ヘンリー・マンシーニさんの「ひまわり」と私の気になる人とのことについて、適当に書いて見ました(^_^;

『ある山下テツローの場合』→未公開部分などを追加して、2020年中に連載開始?

山下テツローのイメージ図と桜(2010年にガラケーで撮影)。 ©2010,2020 Ryoichi Satomiya