洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.130ライディーンや胸キュンだけじゃない件・その3

これは、私が過去にやっていたブログで適当にやっていた、私の「iTunes」の中に入っている曲の中で何回もリピートしてしまうものを紹介していた書き込みコーナーに、私が過去に好きだった曲や「なぜカバーする人がいない!」と心の中で日夜嘆く曲などを書いていくコーナーとして復活してみたものです(^_^;

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 ギリギリNovember(11月)ですね(^_^)
第130回は、歌詞に“November”が出てくる、YMOの「SHADOWS ON THE GROUND」です。この曲は2020年現在、1983年発売&2019年再販のアルバム『サーヴィス』で聴けます。

 前回もこの曲を取り上げましたが、今回はこの曲の補足版として、再び取り上げます(^_^;

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この曲は、坂本龍一教授と高橋幸宏さんによるもので、作詞にはピーター・バラカン氏も関わっています。
ちなみに、「SHADOWS ON THE GROUND」を日本語っぽく言うと“影が地面にある(または、影が地面に伸びている)”という感じになります。

当時、細野さんには「スティーリー・ダンを意識している」と言われたそうです。

ja.wikipedia.org

当時の多くの関係者からは、「この曲には、この頃アメリカで流行っていたAORな雰囲気や、高橋のソロアルバム『サラヴァ!』のような部分がある」と指摘されたそうです。

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この事に関して、当時の坂本教授は「幸宏のソロ曲を作っている感じでやっていたので、無意識に出てしまったのかもしれない」と答えたそうです。

blog.goo.ne.jp

ameblo.jpこの曲の良い感じの動画がなかなかの無いので、ユーチューバーの方によるカバーをご覧ください。


【KAITO V3&Megurine Luka V4X】SHADOWS ON THE GROUND - Yellow Magic Orchestra【Vocaloid Cover】

 


SHADOWS ON THE GROUND (YMO) COVER BY QUAG-B

 

サーヴィス (特典なし)

サーヴィス (特典なし)