洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧ペンネーム・敏宮龍一)によるブログ。

こういうのを見聞きすると、世の中が嫌いになる・・・。


www.youtube.com
どうも。
どうでもいいことですが、昨晩「これ、コマーシャルですか?」なんて光景を偶然テレビで観ました。
よく聞いていると、中条きよしさんの新曲とディナーショーの宣伝でしたが、宣伝している場所の情報を聴いたら、成人式に出たことがある日本人ならばフリーズすること間違いなしです。だってここ、国会議事堂の中ですから・・・(@o@|;|
www.nikkansports.com
この後、中条さんが所属する「日本維新の会」の議員から、中条さんのこの発言を議事録から削除するよう申し入れしているというニュースがありました。
このようなニュースを聴くと、「昭和の芸能人、嫌いになるわ~」という心境になるんですよね・・・。

私はこの人生の中で、「嫌いになるわ~」という心境に幾度もなったことがありますが(ここで書けない事や人の事ばかりになっちゃうんですけどね(^_^;)、最近も色々と「嫌いになるわ~」ということがあります。

最近も、このブログでも書いた“あのドロップス”が、まだ製造終了していないはずなのに、日本中のスーパーと駄菓子屋から姿を消し、日本のネットの海の片隅では“あのドロップス”が高額取引されています・・・。

co062c54.hateblo.jp

www.lmaga.jp
せめて、以下のようなニュースがネットにあふれてくれれば良いんですけど・・・。
www.buzzfeed.com

yorozoonews.jp

少し話が飛びますが、このところ続く円安の影響はこんな所にもあります。
それは、臓器移植を受けるために海外へ渡航したい子供たちです。
しかし、円安とウクライナ侵攻の影響で、当初に見積もっていた渡航費用などが上回ってしまい、渡航できなくて困っている病気の子供と家族が増えているというニュースが報じられています。

www.nhk.or.jpwww.nippon.comこの原因には、*1日本の臓器移植をして良いかどうかの基準が「ドナーが脳死しているか」だけということ、日本の世間体や死生観などで臓器移植の事や死の事を口に言いずらい状態にあるからという事情のほかに、2008年に国際移植学会が採択した*2イスタンブール宣言」のせいで、日本を含む多くの国が、臓器移植をしたい外国人の受け入れや渡航を事実上禁じているからというのもあるそうです(ただし、アメリカだけは好意で、外国人への臓器移植を受け入れています。)。
日本人の意識などを変えない限り、臓器移植を受けるために海外へ渡航したい人は増える一方のようです・・・。

medipress.jpcongrant.comwww.nhk.or.jp

*1:海外の多くの国では、ドナーが脳死したか。または死亡後に心臓が止まっているかを確認してから、臓器移植するかを決めているという。

*2:ザックリ言うと、「この国のドナーの臓器は外国人に提供しないで、この国の必要な人へ優先的に提供しよう」という決まり事。

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