洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧ペンネーム・敏宮龍一)によるブログ。

「足の無い生活」を送るべきかを考える。

どうも。約1か月半ぶりです。
どうでもいいことですが、最近、NHKの『あの人に会いたい』高橋幸宏さんが出てきたことに悲しくなっております(近い内に、坂本龍一教授も出てくるんだろうな・・・)(T_T)www.nhk.or.jp
更にこれもどうでもいいことですが、この数か月間。幸宏さんのSNSの更新の気配がありません。特に、貴重なつぶやきが多かった、幸宏さんのツイッターが消されていないかが気になります。
坂本教授が生前に始めた多くのSNSのアカウントは、今のところ国内外にいる坂本教授の個人事務所の人たちが引き継いで、毎日のように更新しています。そのせいなのか、ウザいくらいにインスタグラムからのお知らせが届いては、私の携帯電話の電池の寿命を縮めています・・・(^_^;toyokeizai.net

アメリカ時間の)7月1日から、イーロン・マスクツイッター側が「(英語で、)データの強奪があまりに多く、(ツイッターの)サービスの質が低下した。一時的な緊急措置だ。」という理由で、「ログインした人だけしか内容を閲覧できない」や*1「認証しているツイッターアカウントで投稿を閲覧できる回数は1日1万ツイートまで。課金している人が投稿を閲覧できる回数は1日1000ツイートまで。無課金の人が投稿を閲覧できる回数は1日500ツイートまで。」などといった、ツイッターの利用制限が行われています。www.itmedia.co.jpnews.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

これも既にご存知かもしれませんが、6月末に、今月6日にNHKの地上波放送で、坂本教授の新たな追悼特番が放送されるという情報が出ています。
ちなみに、*2今回のこの番組は、再放送があるかは分かりません。見逃し厳禁&要録画です!
www.musicvoice.jp

このところ、アメリカ・ニューヨークでは『KAGAMI』という、あの世から降臨した坂本教授(本当は、坂本教授が生きていた頃に製作された坂本教授のVR。)によるピアノコンサートが(アメリカ時間の)7月2日まで行われています。次は、2024年にオーストラリア・シドニーで開催されるらしいです。
インスタグラムで『KAGAMI』のことがしょっちゅう載っていたので、情報だけは知っています。私の足がまだある内に、日本での開催も検討していただきたいものです・・・(-_-;
project2.tokyo

それはさておき、なぜ「私の足がまだある内に・・・」ということを書いたのかというと、この約1か月半、私の左足の切断手術をしてくれる医療機関を探すことに専念していたからです。
実は私、2000年代頃から左手と左足に不都合があります。
過去にはコレのせいで、学校から単位貰えなくて留年したこともありますし、近年はコレのせいで、あるマッチングアプリで出会った数多くの人から、初デートの待ち合わせ場所に来て、会って2分以内で「さようなら」をされました(本気で“おひとり様”で余生を過ごせる場所でも探そうかな?)・・・OTL
2021年頃から、自転車の乗車や信号待ち中に(自転車から)転げ落ちる回数(まだ頭から落ちたことは無い・・・(^_^;)と、家の中での転倒が増えました。

今年(2023年)の1月ごろ。
近所の100均ショップで買った杖を使って、『戦メリ』の用事で新宿へ出かけた時。開場待ち中に、久しぶりに山手線に乗って、原宿に行きました。昔のように、原宿駅からNHKホールまで徒歩移動出来るかなと思っていたのですが、明治神宮から代々木公園の出入口の辺りで息が上がってしまい、左膝も悲鳴をあげてしまったために、ギブアップ。途中何度も転倒しかけながら、駅へUターンし、新宿に戻りました・・・。
自分の足腰の衰えが想像以上にひどかったのと、老若男女問わず杖ユーザーの人の体力と根性は凄いなと思わされます・・・(-o-;

日常を送ることに限界を感じてきた私は、今年の4月のある日に、左足の切断手術の相談をしに、最寄りや隣町中の医療機関をまわりました。
左足の切断を考えた理由は、自転車から転げ落ちることや家の中での転倒の際には、制御不能になった私の左足が絡んでいたからで、このままこの足をくっつけていたら、老後を迎える前に早死にすると判断したからです。
しかし、どこの医療機関からも「身体完全同一性障害」と思われて、追い払われました・・・。gendai.media

東京都のある医療機関へ行って、整形外科で診察してもらったのですが、なぜか神経内科へ行くように言われました。
神経内科へ向かう前に、MRIでの“身体拘束(検査の都合で、首から下を様々な拘束具で縛られました。30分ほど、息が出来なかったです・・・。)”&“騒音乱舞”の刑に処されました・・・。
その後の診察で、制御不能になった私の左足には「末梢神経障害の疑い」という診察が出ました。
ちなみに「末梢神経障害(ニューロパチー)」とは、脳や脊髄などの中枢神経から分かれて、全身の器官・組織に分布している神経のどれかがダメージを受けたことによって、働きが悪くなるという病気です。主な症状には、手足の筋力が低下し、筋肉が痩せていくとか、しびれや痛みが生じたり、感覚が鈍くなったり、消失したりするというのがあります。
私の場合は、現時点で言われているのは、左手の握力低下・左足の筋力低下・左足の運動神経消失。医師からは「この病気が治らない限り、筋トレしても、身体に筋肉は付きません。」とも言われました。
「筋肉は裏切らない」という人がいますが、初めて筋肉から裏切られたような気がしました・・・。
www.saiseikai.or.jp

今のところ、山のように処方されたビタミンB12の錠剤を四六時中飲み続けていますが、個人的に良くなっている気がしません。むしろ悪くなっているような気がします。なんか日に日に、左足は骨が無くなったみたいにグニャ~っとしていて、日常生活がツライですし、ますます歩けなくなっています・・・。
無理をして、もっと大きい病院へ行くしかないんでしょうか?それとも、無理をして、再び、私の左足の切断手術をしてくれる医療機関を探し回ったほうがいいのでしょうか・・・(-o-|;|
インスタグラムの中で「足の切断、回避されるといい」とか書いてますが、日本の現代医療に幻滅してしまい、何も出てこなくなったためのものです・・・。

*1:ファクトチェック団体『インファクト』編集員の人からの最新情報より。

*2:通常、NHK夜の音楽番組の再放送は深夜にありますが、ネットや我が家のテレビ欄によると、今月3日から16日まで、NHKの地上波放送テレビの深夜枠は「ウィンブルドン選手権」中継の時間になっています。

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