洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.175「戦メリ」よりはコッチかも・その21

これは、私が過去にやっていたブログで適当にやっていた、私の「iTunes」の中に入っている曲の中で何回もリピートしてしまうものを紹介していた書き込みコーナーに、私が過去に好きだった曲や「なぜカバーする人がいない!」と心の中で日夜嘆く曲などを書いていくコーナーとして復活してみたものです(^_^;

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 残暑お見舞い申し上げます。
東京都を含む関東地方の方に朗報です。
8月30日午前7時時点での天気予報によると・・・
この猛暑(酷暑?)は今日(30日)までで、明日から(31日)から秋の気候に変わっていくそうです。weathernews.jp
そこで、まだ暑い内に寒い感じの曲をということで、第175回は坂本龍一教授の「旅の極北」です。
この曲は現在、1984年発売&2015年再発&2020年にアナログ盤化されたアルバム『音楽図鑑』と、一部の音楽配信サービスで聴けます。

 この曲は、アルバム『音楽図鑑』に収録されている曲の1つで、同アルバムに収録されている「PARADISE LOST」という南国っぽい感じの曲とは対極のものになっています。まさに極寒の旅路です・・・。

ちなみに、前回取り上げた「Etude(エチュード)」という曲では、ほぼ人間が叩いたドラム(一部のドラムは、若かりし頃の坂本教授が叩いたものです。)でしたが、この曲のドラムは、1980年代に存在した「Prophet-5」や「フェアライトCMI」などのシンセサイザーで作った音が使われています。

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近年ネットで発表された、この曲の別アレンジのカバーです・・・(^_^)
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