洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧・敏宮龍一)によるブログ。

これをメイ曲と呼んではいけないのだろうか?→No.136「戦メリ」よりはコッチかも・その13

これは、私が過去にやっていたブログで適当にやっていた、私の「iTunes」の中に入っている曲の中で何回もリピートしてしまうものを紹介していた書き込みコーナーに、私が過去に好きだった曲や「なぜカバーする人がいない!」と心の中で日夜嘆く曲などを書いていくコーナーとして復活してみたものです(^_^;

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  どうでもいいことですが、2019年から始まった坂本龍一教授のアートボックスプロジェクトの販売価格を見ては、個人的にフリーズしています・・・(O_O)

それはさておき、第136回は坂本龍一教授の「MUJI2020」です。この曲は2020年現在、無印良品のウェブサイトで視聴出来ます。商品化されるかは不明です。

 これは、2020年に40周年を迎える無印良品がTVコマーシャルなどで公開した「掃除という文化や文明を超えたごく普通の営みをすると、気持ちいいのはなぜだろう?」と問いかける曲です。2020年8月から10月まで、無印良品のTVコマーシャルや世界中にある無印良品の店内で、この曲にのせて、店内にいるお客さんに問いかけていました。

今年の夏から、日本中のユーチューバーの方々がこの曲に「気持ちいいのはなぜだろう(Pleasant, somehow)」という曲名をつけて演奏を発表されていましたが、12月12日に国内外で配信された坂本教授のピアノコンサートの中で披露された際、この曲のタイトルが明らかになりました。

みなさんも、大掃除のときに一度、「気持ちいいのはなぜだろう?」と考えてみるのはいかがでしょうか?
周りの掃除してる人には怒られるかもしれませんが・・・(^_^;


【full version】MUJI 無印良品「気持ちいいのはなぜだろう。(Pleasant, somehow)」キャンペーン曲 - 坂本龍一 Ryuichi Sakamoto


MUJI 無印良品:気持ちいいのはなぜだろう。|掃除|Pleasant, somehow MOVIE 1


MUJI 無印良品:気持ちいいのはなぜだろう。|掃除|Pleasant, somehow MOVIE 2


MUJI 無印良品:気持ちいいのはなぜだろう。|掃除|Pleasant, somehow MOVIE 3