洋梨とバックロールエントリー

敏宮凌一(旧ペンネーム・敏宮龍一)によるブログ。

好きだけど、なんか・・・(゜д゜;)→No.41令和では放送禁止曲?!・その2

今月は「古めのネタ放出月間」として、ブログ休止前に書いていたけど出してないネタに若干の修正をして載せていきます。
優しい目でご覧ください(^_^;

ここでは、私が今までの人生の中で観たり聞いたりした、お笑い系ソングや(個人的に好きだけど、)なんか人に勧めても良いのか悩むものを取り上げます。

co062c54.hateblo.jp

元号が令和になって4年経とうとしています。
その影響もあるのか、この頃のテレビでは*1障害者で笑いを取れなくなりましたし、女装した男性のバラエティ番組(一部除く。)もほぼ消滅しましたし、あの日テレ系の年末名物特番が2020年で止まりました。
昭和時代の人気ネタの1つ・“わかるかなぁ~!わかんねぇだろうなぁ~!”が、私の脳裏よぎります(遅ればせながら、松鶴家千とせ師匠への哀悼の意を申し上げます・・・(-人-))。
www.shokakuya.sakura.ne.jp

今回取り上げるのは、奥村チヨさんの「恋の奴隷」です。

奥村チヨさんとは、1965年に“和製シルヴィ・ヴァルタン”として売り出されていて、「あなたがいなくても」や「ごめんネ・・・ジロー」という曲で甘えたような雰囲気の歌唱と魅力でヒットを出していました。
1969年から1970年に発表された「恋の奴隷」・「恋狂い」・「恋泥棒」の“恋3部作”の大ヒットで大人気歌手になりました。
1974年に結婚を機に一線を退いていましたが、1993年に起こった*2「1960年代ブーム」に乗って「恋の奴隷」が再ヒットし、1990年代から2010年代まで日本の様々なバラエティーや音楽番組に出演されていたり、新曲を発表されたり、イベント活動もしていました。
2018年12月に芸能界を引退されています。

ja.wikipedia.org

この「恋の奴隷」の詞は、昭和から令和まで活躍されたレジェンド作家・作詞家の一人・なかにし礼氏が書いていました(前回、この曲を取り上げた際にも出てきましたね。)。平成時代まで、この曲がテレビコマーシャルで流れたり、様々なミュージシャンがカバーしていたので、聞き覚えがある方もいるかもしれません。
でも、「Z世代」と呼ばれている人がこの曲の歌詞を見たら、大炎上する可能性が濃厚です。
良い歌ではあるんですけどね・・・(-_-;


www.youtube.com

 

*1:1970年代にイギリスの人気コント番組の中で放送されていた、精神障がい者・身体障がい者やトイレが近い病気の人を題材にしたコント。

*2:私の記憶にはありますが、ネット上に情報が残されていなかったので何も書けませんでした・・・。

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